2005年春、公開入札直前の白雲楼ホテル



湯涌温泉総湯(白鷺の湯)、金沢湯涌夢二館前から撮影








玉泉湖から撮影、池近くで土砂崩れが起きていました。








正面玄関です。台風や雪害の影響で更に建物が傷んでいます。







フランク・ロイド・ライドが設計したとされる本館玄関前です。








貴賓館です。かなり痛みが目立ちます。








展望台の窓は枠ごと失っていました。








「白雲交通」の車庫は2004年9月の台風で崩れてしまいました。
(注)写真ではバリケートも壊れていますが現在は封鎖されています。







貴賓館「長風閣」の階段です。






貴賓館「孔雀の間」です。レリーフなどは健在でした。









貴賓館「長風閣」の和室です。窓が開け放たれていました。







展望台へと向かう階段です。壁が剥がれていました。







(右)展望台内部です。誰だよ、わざわざ窓枠外したのは。落書きまでしてありました。
(左)本館玄関側をのぞみます。









本館と貴賓館の接続部の階段です。更に壁や天井が崩れていました。






本館6階の廊下は床が腐っていました。土壁下地もろとも崩れています。







本館6階の客室です。床が腐って抜けている部屋もありました。









本館7階の客室から見た景色です。
露天風呂横の斜面が地滑りしていました。









本館7階客室です。崩れた壁からは草が生えていました。







本館7階の廊下もやはり壁が崩れていました。床には苔が生えていました。








本館7階(玄関上部)廊下です。苔の絨毯です。







赤ペンキによる落書きです。
(右)「死んでも永遠に」か・・・下らん落書きするなよ。(左)へのへのもへじ







本館中央塔屋、階段踊り場です。ここも天井が少しずつ剥がれていました。








本館玄関です。更に荒れていました。









フロントのレリーフ








売店横の廊下です。天井が落ちています。









コーヒーラウンジです。







窓枠は全て倒れていました。








バルコニーからの眺めです。








大広間「医王」の間です。荒れ具合が増しています。以前より落書きが増えていました。










本館5階廊下です。








本館5階にある浴室。こんな所にも落書きがありました。








(右)本館5階奥にある洋室
(左)特別室「王渓」の半円形出窓









本館5階廊下も例に漏れず天井、壁が崩れていました。









本館5階和室です。畳が腐っていました。








中広間「戸室」です。床が腐ってブカブカになっていました。天井も落ちています。









テラスへ出ます。








東屋が更にみすぼらしくなっていました。









茶室横のバルコニーから見た明かりトップライトです。トタンが捲れていました。








本館5階、「別席 巣鴨」(麻雀室)です。ここも窓枠が倒れていました。








本館3階のホール「やまびこ」です。壁はカビだらけでした。








第2新館1階(第1新館中2階)にある中広間「高尾」です。
倒れた建具からは草が生えていました。









第1新館地下1階浴室棟の廊下です。実際は真っ暗闇です。(写真は補正してあります)








大浴場「仙人風呂」です。








2002年春ではスプリンクラーの漏水で水浸しだった第2新館1階ゲームコーナーです。
現在は床が抜け、苔や草が生え茂っていました。









スロットレースコースです。









第2新館1階玄関の回転扉です。









第2新館1階ロビーです。








第2新館1階「会議展示室」です。天井が全て落ちていました。








第2新館のトップライトです。







第2新館「白雲閣」客室(洋室)です。中はカビだらけで腐っていました。








第2新館「白雲閣」階段室です。








第2新館「白雲閣」屋上です。こんな所にまで落書きされていました。








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